書家・石飛博光氏が発表直後に「令和」を揮毫――4月1日、銀座・和光にて

2019年04月02日 11:15 カテゴリ:最新のニュース

 

撮影:川島保彦(上の写真のみ)

撮影:川島保彦(上の写真のみ)

 

新元号が発表された4月1日、東京・銀座の和光本館1階ショーウインドウにて、新元号「令和」の書がお披露目された。揮毫したのは、書家の石飛博光氏(日展特別会員、創玄書道会会長、全日本書道連盟副理事長、毎日書道会理事)。11時30分過ぎの政府発表直後より和光内で揮毫し、12時55分頃、4点のうち1点を飾った。

 

NHK趣味悠々への出演などでも人気を博す石飛氏。数多くの著作、新聞・テレビなどの題字も知られ、NHKテレビドラマ「とめはねっ!鈴里高校書道部」、映画「書道ガールズ!!私たちの甲子園」などの書道監修指導も手がけてきた。銀座・和光とは、2015年に個展「石飛博光書展2015 -奏でる・ことば-」を開催した縁がある。

 

書「令和」の展示は、4月3日(水)までの3日間を予定。読みやすく魅力的な書を通し、銀座の街行く人々が新元号に親しむ機会となっている。

 

 

 


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