【宇都宮】 光あれ!―光と闇の表現者たち

2012年07月31日 19:44 カテゴリ:最新の展覧会情報

 

菊地武彦「土の記憶 2009―20 ―平地林―」2009年

芸術の根源的なテーマであり、表現上極めて重要な要素「光と闇」。今展では光と闇が作品と結びつく立体、平面、インスタレーションなど約80作品が展覧される。

 

出品は栃木県出身や在住などゆかりある、荒井経、薄井隆夫、内倉ひとみ、大森博之、柄澤齊、菊地武彦、クワクボリョウタ、タムラサトル、豊島弘尚、渡辺豊重の10作家。

 

 

 

クワクボリョウタ「10番目の感傷(点・線・面)」2010年

昨年の震災以降に制作された作品も交え、被災地・栃木にて「光」にまつわる作品群が紹介される。

 

【会期】 2012年7月21日(土)~9月17日(月・祝)

【会場】 栃木県立美術館(宇都宮市桜4-2-7)

☎ 028-621-3566 【休館】月曜、ただし9月17日開館

【開館時間】 9:30~17:00(入館は閉館30分前まで)

【料金】一般800円 大高生500円 中学生以下無料

【関連リンク】 栃木県立美術館 公式ホームページ

 

 

 


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