美術年鑑社は、85年の実績と信頼をもとに、日本の美術全般を支援する代表的な書物である『美術年鑑』と美術界の現状を詳細に伝える『新美術新聞』を定期刊行する出版社です。また、書籍部門では、日本画・洋画・彫刻・工芸・書といった幅広い美術分野にまつわる作品集、評論集を刊行し、現存作家、画廊などのデータベースを構築しています。2012年より美術情報サイト『Art Annual online』をリリースし、現代作家の活動とニュース、コラムなどをリアルタイムに配信しています。

会社概要

会社名 株式会社 美術年鑑社
英文表記 Bijutsu-Nenkansha Co.,Ltd.
所在地
本社 〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-3 竹橋3-3ビル 2F
03-3293-7481(代表) 03-3295-1896

オフィスマップ

関西営業所 〒550-0012 大阪市西区立売堀1-8-8
06-6533-3521(代表) 06-6532-4119
URL http://www.art-annual.jp
E-mail contact@art-news.co.jp
創業 1929年(昭和4年)2月1日 沿革
設立 1966年(昭和41年)9月14日
代表者 代表取締役社長 油井 一人(ゆい かずと) トップメッセージ
資本金 2,400万円
主要取引銀行 りそな銀行 三菱東京UFJ銀行 三井住友銀行
主要取引先 全国の美術館 百貨店 美術家団体 画廊 国内作家
㈱トーハン 日本出版販売㈱ ㈱大坂屋
凸版印刷㈱ サンケイ総合印刷㈱ 新生紙パルプ商事㈱ 他
株式公開 非上場
従業員 28名(2014年9月1日現在)
平均年齢 45歳(2014年9月1日現在)

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トップメッセージ

1929年(昭和4年)に、『美術年鑑』を創刊した初代の主幹である山田正道氏から1965年(昭和40年)に故・油井一二会長によって業務が引き継がれ、その翌年に株式会社に組織変更し、美術専門の出版社として新たな出発をしました。以後もわが国の風土に根ざした美術界を尊重し、美術家と美術愛好家、美術商を結ぶ橋渡し役として地道な努力を積み重ねてまいりました。

美術出版の役割は、優れた美術作品の紹介や文化の発展に貢献するだけではなく、感動溢れる美術の世界を通して、明日への活力を吹き込むことも大きな役割のひとつであると考えています。

また、今後の出版業界に大きな変化をもたらす情報のデジタル化にも敏感に反応し、社会から信頼され発展を期待される美術界のリーディングカンパニーとなれる様一層の努力を続けます。

株式会社 美術年鑑社
代表取締役社長
油井一人

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会社概要

1929 昭和 4 年 前主幹山田正道がB6判『美術年鑑』を創刊
1965 昭和40年 油井一二が代表取締役社長に就任
1966 昭和41年 油井一二が業務を引き継ぎ株式会社に組織変更
1971 昭和46年 美術界における新聞報道という新たな可能性を求め、カラー版『新美術新聞』を創刊する(毎月25日発行)
1976 昭和51年 『新美術新聞』が毎月1日、11日、21日の3回発行となり現在に至る
1977 昭和52年 『美術年鑑手帳・アートラブリー』を創刊(以降毎年)
1978 昭和53年 大阪市西区に関西営業所を開設
1979 昭和54年 油井一二コレクション披露展と同時に、500人展を開催、同コレクションを長野県佐久市に寄贈し、1983年(昭和58年)に佐久市立近代美術館が開館
1986 昭和61年 「現代書作品展」開催、のち佐久市立近代美術館に現代書作品を寄贈
1990 平成 2 年 佐久市立近代美術館に油井一二記念館が併設される
油井一二が取締役会長、油井一人が代表取締役社長に就任
1992 平成 4 年 7月21日取締役会長油井一二死去
1993 平成 5 年 佐久市立近代美術館開館10周年記念特別展「日本近代美術の流れと油井一二コレクション─伝統と創造の精華」と同時に、併設展「油井一二氏を偲ぶ 現代作家秀作展」の協賛
2009 平成21年 『美術年鑑』が創刊80周年となる
2011 平成23年 『新美術新聞』が9月21日号で創刊40周年となる
2012 平成24年 美術情報サイト『Art Annual online』リリース
2014 平成26年 創業85周年を機に本社を千代田区神田錦町3-3 竹橋3-3ビルに移転

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