日本画

     
   

仏曰:「一花一世界、一葉一菩提」</p>
<p>仏教の教えである「すべてのものに命が宿る」という考えから、すべての命を大事にしたいと思っています。</p>
<p>一輪の花は一つの世界であり、ありのまま、自然のままに、宙に舞う雫に、目の前のすべてのもののために…世界が愛と自由で満たされていくようにとの思いを込めて、これからも中国の伝統・水墨画の筆使いと日本の伝統・岩絵技法のコラボを模索しながら制作を続けて参りたいです。


一輪の花は一つの世界であり、花びらを眺め、現在、過去、未来、そして宇宙へと、心はどこまでも思いを馳せ……<br />
花を花たらしめている不思議にして偉大な大自然の法則が私たち一人ひとり平等にゆきわたっている。「ありのまま、自然のままの花によって、世界は愛と自由で満たされていくように」との思いを込めました。

   

 
 

曽 勤

Zeng Qin

日本美術家連盟会員、日中現代墨画会会長、国際水墨芸術大展審査委員、
読売・日本テレビ文化センターほか講師

 
 
2007年
 
2008年
2013年
2014年
2015年
 
 
 
 
2016年
2018年
中国生まれ。国立四川美術学院修・国立中央美術学院中国画学院修了
曽令富父娘三人画展(東京銀座・鳩居堂画廊)同12年
第13回アジア少年児童国際コンクール審査員
第25回日中水墨画合同展招待出品、以降毎年
墨美展招待出品、以降毎年
日中現代墨画会展主催(東京都美術館)同時開催曽勤個展
「曽勤個展-水墨と岩彩の世界」(東京銀座・鳩居堂画廊)
日中現代墨画会展主催(高崎シティギャラリー)同時開催曽勤個展
パリ・ベルシー美術館/「日仏芸術家 偉人伝」日仏豪壮絢爛芸術褒賞受賞
『曽勤作品集 一花一世界(ひとはなひとせかい)』求龍堂より刊行
『精選・美と技の競演 日中現代墨画会展作品集 』 日貿出版社より刊行
曽令富・曽勤・曽黎父娘三人展(鹿児島県奄美・田中一村記念美術館)
「曽勤個展・一花一世界」(東京銀座・鳩居堂画廊)

 
     

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