日本画

     
   

美人画の舞妓絵シリーズを描き進める一方で、現代感覚に拘った制作をしました。

大伴家持が天平勝宝2年3月1日の暮れに、桃苑の花を眺めて作ったとされる「春の園 紅にほふ桃の花 下照る道に 出で立つ娘子」に着想を得た作品です。

浮世絵の流れを汲む深水門下の美人画家に師事して、初めて描いた美人画です。日本の伝統文化継承者である京都の舞妓さんを、シリーズで描く切っ掛けともなった、記念の作品です。

13時に約束をし、京都の舞妓さんを訪ねました。奥座敷に通されお茶を戴いていると、舞妓さんが登場して丁寧なご挨拶。初々しく、モデルも初めてということでした。その時の感動のデッサンを、油彩で表現しました。

   

 
 

高木泉寿

TAKAGI SENJU

日本美術家連盟会員、明治美術学会正会員、国際浮世絵学会会員、
テイラー財団永久会員
 
 
 
1978年
1992年
2001年
2003年
2005年
2006年
2010年
2011年
2012年
2013年
2014年
 
 
2015年
 
2016年
女子美術短期大学・武蔵野美術大学卒業
放送大学大学院文化科学研究科修了
グループ展開催(札幌時計台ギャラリー)
グループ展開催(船橋東武)
個展開催(銀座アートギャラリー)
中日芸術文化交流功労賞受賞(中国西湖美術館)
モナコ国際芸術祭招待出品
グループ展開催(銀座松坂屋)
白虎大賞(信貴山大本山)
個展開催(茨城県つくば美術館)
茨城県芸術祭美術展覧会出品(茨城県近代美術館)
雪舟国際美術展出品(国立新美術館)
バルセロナ国際芸術サロン(I’Eix Comercial del Raval)銅賞
最優秀賞(兵庫県立美術館王子分館)
奨励賞(兵庫県立美術館)
バルセロナ国際芸術サロン(I’Eix Comercial del Raval)銀賞
第18回エイズチャリティー美術展(国立新美術館)STOP AIDS 芸術功労賞
特選(世田谷美術館)
雪舟国際美術協会特別展2016〜書画への架け橋〜
(東京都美術館)オーディエンス賞

 
     

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