洋画

     
   
2018年 正月から制作を開始し、毎日8時間、3ヶ月間を費やして完成させました今年の代表作です。<br />
タイトルは「shine-輝き」2018(Jim Rogers and Sachin Chowdhery -Friendship)です。この作品はサチン・チョードリー氏からのオファーを受け描かせていただきました。作品テーマは資本主義社会に於ける「栄光と繁栄と友情」です。<br />
2018年9月7日と8日東京ビッグサイト開催MONEY CODE 3.0 ウェルカムパーティー(東京アメリカン倶楽部)会場で正式に発表、ご披露させていただきました。パーティーでは直接ジム・ロジャース氏にお会いし敬意を込めて贈呈させていただきました。私の代表的肖像画と成りました。
27 May 2017、六本木ヒルズ森タワー52Fレストラン ザ・ムーンで開催しましたシークレットパーティーの発表作です。テーマは人物をWAKUART(ワクアート)オリジナルで表現し、常に心的状態をポジティブパラダイムに保ち成長する姿勢をMr.Sachin肖像に実現し、この絵は今後の40年間へのグランドデザインと成るものです。
1982年当時、美術館でのオープニングレセプションに於きまして、審査委員長の針生一郎氏からは「明解で力強い」。井上房一郎氏には「反骨精神があり骨太だ」との講評をいただきました。画面向かって右側は「ネガティブな現実世界」、向かって左側は「ポジティブな精神世界・霊性意識世界」のイメージを表現しています。画面全体を流れる白い帯は、メビウスの輪のイメージで潜在意識化の時間と空間を表現しようとしています。今回は、34年前の私の画壇デビュー作品をご紹介しました。
作品「芸術の視線」は、西欧美術歴代の巨匠達の作品に代表される、様々なスタイルやマチエールを一つの画面にコラージュし【多様性=調和と統合を図った】試作品です。この作品は、2013年5月のアート・モナコ会場に発表し好評を得ました。artmonaco2013/Eyes of the Artと題しまして、作品の中から鑑賞者に向けられる芸術家達の視線をコンセプトに描きました。

   

 
 

松本和久

MATSUMOTO WAKU

 
1958年
1977年
1982年
 
1985年
 
1988年
 
1991年
2001年
 
2007年
 
2008年
2010年
2011年
2012年
 
2013年
 
2015年
2018年
 
 
 
 
 
群馬県生まれ
武蔵野美術学園短大にて学ぶ
群馬青年美術展(現・群馬青年ビエンナーレ)で優秀賞受賞、
群馬県立近代美術館買上となる
初の渡欧。スペイン・マドリード「ファクルタード・デ・ベジャス
アルテス」留学
松本和久展が前橋スズランデパートで開催される
(91年高崎・広瀬画廊企画個展)
AJAC「日本と世界の現代美術」展出品(2007年まで)
アート・G・アースリング展(国民文化祭ぐんま自主企画)を
企画・プロデュースする
松本和久展が青山・PROMO-ARTE PROJECT GALLERYで開催される
(同08年、10年)
ブラジル AJAC no Brasil SANTOS 2008出品
伝統と現代の意匠展出品
Art SantaFe2011出品(2012年同)
RED DOT ART FAIR MIAMI 2012出品
S.O.A.F-Soul Open Art Fair2012出品
ART MONACO 2013出品
アクアプラザ上田大壁画の作者たち展出品
RED DOT ART FAIR MIAMI(アメリカ・フロリダ州マイアミ)
WAKU MATSUMOTO WEALTH ART 2018
『変革と成長の41年』/松本和久個展
会場/高崎シティギャラリー1F 第二展示室
アクセス/JR高崎線 高崎駅 西口プロムナードを直進 徒歩5分 高崎市役所隣
会期/2018年12月1日㈯~12月5日㈬
OPEN/午前10時~午後7時 *最終日は午後3時閉場
 
WAKU-ART 松本和久オフィシャルホームページ

 
     

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