洋画

     
   
小学校時代に見た田んぼで牛がすき引く様子など、途上国で見た人々の暮らしや自然に、かつての日本を感じ、自分が暮らした里山を作品にしました。遙かのシリーズに続き、里山シリーズが始まりました。

   

 
 

見目陽一

KENMOKU YOICHI

日本美術家連盟会員、日本板画院元理事長・現在委員、日本拓版画会顧問
 
1949年
1972年
1981年
1982年
1986年
 
1988年
1994年
1997年
1999年
 
2002年
2010年
 
2014年
2015年
 

栃木県生まれ
新道繁に師事(75年金子徳衛に師事)
日本板画院展新人賞・ニュートン賞受賞
日本板画院会員となる
読売新聞(東京版)「うちのルール」連載
朝日新聞(埼玉版)「埼玉自然100選」連載(〜88年)
見目陽一木口木版画展(埼玉県立近代美術館、朝日新聞社主催)
板院展実行委員長をつとめる(同95年)
下野新聞「しもつけの野仏」連載(〜98年)
画業30周年・見目陽一の世界(宇都宮・ロビンソン、下野新聞社主催)
『見目陽一の世界』(下野新聞社)刊行
日本板画院理事長となる(09年まで)
日本板画院展棟方志功賞受賞
ジャパニスト「いのちのいとなみをみつめる」連載(〜16年)
日本板画院展栃木県知事賞受賞
日本板画院展文部科学大臣賞受賞
 
国内及びニューヨーク、中国などで展覧会開催。著書に詩画集『四季』『埼玉の自然100選』『見目陽一の世界』など。

 
     

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