日本画

     
   

   

第52回日本南画院展(国立新美術館) 「飛瀧」130.3×193.9cm 2012年

私は第一の人生目標を達成したので、第二の人生は俳画を学ぶべくお願いしたのだが、日本南画院をご紹介下さり、日本の風景は水墨で表現するに限ると、日本の風景に取り憑かれ、また墨の魅力で深みにはまり、最初は白抜きで樹氷、霧、次に曇、そして水と動きのあるものばかりだが、自然と対話のできる絵を目標として現在の「飛瀧」となる。
 
 
 

慶祐幸治

KEIYU KOJI

日本南画院理事、墨祐会主宰
 
1998年
2001年
2004年
2005年
2007年
2011年
2012年
町田泰宣に師事
日本南画院展特選
日本南画院作家賞受賞
日本南画院楽土賞・玉青賞受賞
日本南画院南画院賞受賞
日本南画院衆議院議長賞受賞
日本南画院文部科学大臣賞受賞

 
     

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