工芸

     
   

   

抹茶茶碗「油滴天目」直径13cm 高さ7cm

沖縄の海の透明度に拘りたいことから、透明釉ではなく透明のガラスを使用。独自に工夫したガラスと陶器の融合を基本として制作しています。
沖縄で採れる鉱石を主体に粉末にし、透明のガラスと融合、特殊焼成によって沖縄の海の青を発色させています。
掲出の茶碗も沖縄で採れる鉄鉱石を主体に制作しました。
マリンブルーのガラスは沖縄の海や地球を彷彿とさせ、油滴天目による景色は星空や宇宙をも想像させます。
ギャラリーを訪れる訪問客はもとより、海外の展示会でも高い支持を得ています。
 
 
 

金子晴彦

KANEKO HARUHIKO

石垣焼窯元 当主
 
1976年 よろん焼窯元で父のもと、修行する
1999年 沖縄県石垣市に石垣焼窯元を創設
2005年 国際博覧会「愛・地球博」に展示
2010年 世界遺産 日光東照宮に展示
2011年 MAISON&OBJET・CRAFT(パリ)出展 (12,13年)
     赤坂TBSギャラリー TBS TAKUMI FAIR
2012年 ミス・インターナショナル世界大会副賞に石垣焼が選ばれる
     国際文化遺産展覧会(パリ・ルーブル美術館)に出展
     沖縄県知事より優秀技能者賞(沖縄県の名工)授与
     天皇皇后両陛下、石垣焼買上
2013年 銀座・ギャラリーGK個展(以降毎年開催)
     サロン・レヴェラション・グランパレ出展(パリ)
     下関市立美術館(河村コレクション)収蔵
2014年 国際交流基金・パリ日本文化会館グランドフロアー(パリ)にて
     石垣焼窯元・金子晴彦展
2015年 在マルセイユ日本国領事館後援 石垣焼窯元・金子晴彦展
     ミラノ国際博覧会 日本館に展示
    「ハッピーブルーウォール」が日本国美術品として国有財産になる(外務省)
     S.N.B.A.から招聘展示、「Silent Blue」がS.N.B.A.インスタレーション
     部門金賞と審査員賞インスタレーション部門金賞を受賞
 
他、海外展多数
 
HP:石垣焼窯元

 
     

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