洋画

     
   

   

第17回国際公募アート未来展(国立新美術館)「記憶の回想」 163×260cm 2012年

具象抽象にとらわれず、ただひたすらにキャンバスに絵具を乗せ、重ね、ハガシ、引っかき、その時の自分の内観の感情をぶつけて行く過程で、今迄の人生の記憶の片隅に残像としてのフォルムが生じてきます。
見る人に自由な発想で何かを感じていただければ良いと思っています。

 
 
 

石川清一

ISHIKAWA SEIICHI

アート未来委員
 
1941年東京生まれ。
国際公募アート未来展で入賞を重ね、アート未来会員となり、2012年第17回国際公募アート未来展で文部科学大臣賞を受賞する。
また個展やグループ展・海外展に多数出品、練馬区民美術展で教育委員会賞、NHK文化センター美術大賞展で大賞を受賞する。

 
     

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