「第13回パラミタ陶芸大賞展」出品作家6名が決定

2017年11月30日 15:59 カテゴリ:最新のニュース

 

第12回会場風景

 

2018年に開催されるパラミタミュージアム「第13回パラミタ陶芸大賞展」の出品者6名がこのたび発表された。同展は、国内の美術館・画廊・美術評論家などの推薦により「時代を代表する陶芸家」上位6名をノミネートし、投票期間中の美術館来館者の投票により大賞を選出するもの。今夏開催された第12回では、大石早矢香、大塚茂吉、木野智史、丹羽シゲユキ、南野馨、吉川正道が出品し、有効投票1357票のうち396票を得た木野智史が大賞を受賞している。

 

今回は全国より151名の作家の推薦があり、集計の結果、

 

秋永邦洋(1978年大阪府生まれ、大阪芸術大学卒業)
稲崎栄利子(1972年兵庫県生まれ、京都市立芸術大学大学院修了)
井上雅之(1957年兵庫県生まれ、多摩美術大学教授)
竹内紘三(1977年兵庫県生まれ、大阪芸術大学卒業、岐阜県多治見市陶磁器意匠研究所卒業)
出和絵里(1983年石川県生まれ、金沢美術工芸大学大学院士課程修了)
山田 和(1954年愛知県生まれ、大阪芸術大学卒業)

 

の6名が出品作家に決定した(リンクは作家HP)。

 

【関連リンク】パラミタミュージアム

 


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