サントリー美術館が外国人向けブックレットを発行 六本木の魅力を積極的に発信へ

2015年05月15日 16:39 カテゴリ:最新のニュース

 

ART & ABOUT ROPPONGI

 

画像提供:サントリー美術館

 

サントリー美術館(鳥井信吾館長)は在日・訪日外国人に向けて六本木のアート関連施設を紹介する英語のブックレット「ART & ABOUT ROPPONGI」の発行を発表した。

 

全16ページからなるブックレットには六本木エリアの美術館、ギャラリーのほか、音楽ホールや街中に点在するパブリックアートを収録。六本木の街歩きがより一層楽しくなるアートのガイドブックとして使用できる。またサントリー美術館のページでは日本美術のコレクションや併設の茶室「玄鳥庵」を掲載するなど、伝統的な日本文化をビジュアルで紹介し、六本木ならではの多面的な文化・アート体験を訴求する。同美術館は「近年一大アートスポットとして注目を浴びる六本木の街の魅力を広く情報発信することを目指す」としており、今後も外国語での情報発信に対し積極的な姿勢を打ち出している。

 

なお同ブックレットはオールカラーで料金は無料。サントリー美術館受付ほか都内各所で配布されている。

 

【関連リンク】サントリー美術館

 

 


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