ティファニーがNYホイットニー美術館と長期的パートナーシップ締結

2015年04月22日 09:33 カテゴリ:最新のニュース

 

ティファニーは21日、ホイットニー・ビエンナーレのリードスポンサーとして、NYのホイットニー美術館との間で長期的パートナーシップ契約を締結したことを発表した。アメリカンコンテンポラリーアートの最高峰ともいえる作品を集め、同館で2年に1度開催されるホイットニー・ビエンナーレは、新進気鋭のアーティストを多く発掘してきたことで知られ、輝かしい歴史をもつ。

 

今回の契約により、ティファニーは、2017年、2019年、そして2021年に開催される3回のビエンナーレ展のスポンサーを務め、2017年のエキシビションは、世界的建築家、レンゾ・ピアノの建築設計による同美術館の新館で開催される初のビエンナーレとなる。ホイットニー美術館は同館は1931年、ガートルード・ヴァンダービルト・ホイットニーによって設立、66年にマルセル・ブロイヤー設計による建物に移転。2015年5月1日にダウンタウンの新館を開館させる。

 

NYでも最大級の展示スペースを保有する新ホイットニー美術館

 

【関連リンク】米ホイットニー美術館、2015年春リニューアルオープンへ

 


関連記事

その他の記事