真鍋大渡が「六本木ダークナイト」開催 テクノロジー・アートの過去・現在・未来語る

2015年04月17日 11:08 カテゴリ:最新のニュース

 

Photo by Ryuichi Maruo(YCAM)

Photo by Ryuichi Maruo(YCAM)

4月25日から26日にかけ六本木エリアで開催される一夜限りのアートの祭典「六本木アートナイト」。そのプログラムの1つとしてライゾマティクスの真鍋大渡がオーガナイズする「六本木ダークナイト」が25日23時から翌2時にわたって開催される。

 

同プログラムはテクノロジー・アートのちいさなカンファレンス。日本のテクノロジー・アートの最前線で活躍するアーティスト・キュレーター・研究者らが、テクノロジー・アートの過去・現在・未来について忌憚なく意見を交わすパネルディスカッションを行う。出演はライゾマティクスより真鍋大度と石橋素、久保田晃弘(多摩美術大学))、畠中実(ICC)、クワクボリョウタ、八谷和彦、徳井直生、澤井妙治、福原志保(BCL)、馬定延、落合陽一、齋藤あきこら。真鍋は自身のtwitterで「元々はアートナイトに対抗するイベントをスーデラでやるという様な話だったのでその体でやります」と語っており、どのようなセッションとなるのか、注目が集まる。

 

【日時】4月25日23:00~4月26日2:00

【会場】テレビ朝日umu

【料金】無料

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