増山誠一—金工・茶ノ湯釜

2015年03月16日 18:18 カテゴリ:北陸×ART×KOGEI

 
北陸の工芸
 
北陸を代表する工芸家—増山誠一
 
茶ノ湯釜は本来、惣型(挽型)という技法で製作します。1991年に二度挽きの技法を発案しました。
惣型は製作の過程(一枚の木型)で粗挽き、中挽き、挽上げの順で型を製作します。
二度挽きは二枚の木型を使って型の表面に凹凸を作る技法です。これにより作品に幅が出てきたと思っています。
高岡は土地柄多くの金工作家を輩出した経緯があり、現在も名人級の金工作家、先生方とお付き合いをさせていただいております。
 
 
【展覧会情報】
◎第54回日本伝統工芸展 富山展
2015/5/22(金)〜6/7(日) 高岡市美術館
◎第44回伝統工芸 金工展
2015/6/3(水)〜6/9(火) 日本橋三越本店
◎第62回日本伝統工芸展
2015/9/17(木)〜9/28(月) 日本橋三越本店
 
〈一覧に戻る〉

 
 


関連記事

その他の記事